趣味で続けている剛柔流空手の稽古中、沖縄空手の先生から、沖縄剛柔流に古来から伝わる鍛錬補助器具のひとつである鎚石(チーシ)をお借りして、鍛錬方法を学んだ。
結果、翌日から、脇から背中にかけて筋肉痛を感じた。これは空手に必要な体幹筋のトレーニングに最適!と思い、自分用の鎚石が欲しくなった。
そこで、休日に鎚石の自作にチャレンジした。
まず、ホームセンターと100均で材料を購入。

・木製丸棒約Φ30×910㎜(2本に切って使用)
・インスタントセメント(数種類購入)
・バケツ2個(100均)
・スコップ(関東ではシャベル?)
工程1:
丸棒を中央で切って2本にした後、抜け止めにネジを打つ。
工程2:
セメントと水を混ぜて攪拌
工程3:
丸棒を入れて、セメントが固まるまで放置。
工程4:
型(バケツ)から抜いて、仕上げにエッジと粉を落として出来上がり。
セメントの素材や重さ違いで合計4本製作した。
硬化までの時間が短いタイプのセメントでは、棒(持ち手)の向きを整える前に硬化してしまって、斜めになってしまったのが失敗ポイント。しかし、初めてにしてはまずまずの出来かな?
最初は軽い物から始めて、だんだん重い物に負荷を増やして行きたい。
今年剛柔流3段を取得した娘と一緒に鍛錬に励みます。
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